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飛行機からの富士山。窓際席は楽しい!

Carnet du voyage

広島に行くのに、今までは新幹線だったのだが、諸事情により今回は飛行機を使った。フライト時間も短いし、いつもと異なり窓際の席をゲット。

何が感動したって…富士山がばっちり見えたことだ。新幹線に乗っているときだって、きれいに富士山をみたことなかった私が、上からきれいな円錐の富士山を見た時、素直に感動してしまった。冠雪もあって美しいこと!


飛行機に乗っていると、日本が山がちな土地であることが、よくわかる。先人はよくぞ住まう場所を切り開いてくれたなぁ。今回すっかり窓際席にハマったのであった。


帰りは夕陽とともに…。

広島でワインを飲みまくる3@ポルコ(女学院前)

Carnet du voyage オイシイオミセ

ワインが好きな友達とのワインバー訪問第三弾。ワインボトルが店頭においてある、素敵そうなお店に入ってみることにした。"Porco"、イタリア語で「ブタ」ですな。
でも、とくにイタリア料理やイタリアワインが出てくるわけではなく、いいものを何でもそろえている印象だ。「ワインバーなので飲まない人からはチャージ取ります」というお店側の姿勢に、ワイン好きたちは大興奮だ。白を飲みたい友人が自分の飲みたいワインの雰囲気を伝えると、4本のワインが出てきた。そのうち2本はアルザスワインだったが、ラベルがお洒落で初めてみるものだった。国産ワインの素晴らしさに目覚めた友人が選んだのは、上幌ワイン2014藤沢農園余市ケルナー「塞翁が馬」というワイン。


ココファームで醸造責任者だった、Bruce Gutluveブルース・ガットラヴ氏が北海道岩見沢に開いたブドウ畑の周辺で経営している、10Rワイナリーの手による上幌ワインだ。周辺のブドウ畑のブドウでワインの醸造を請け負う、「委託醸造場」らしい。だから、ラベルにも農園の名前が前面に出ているのだな。いいワインにひょんなことで出会うことができた。
www.10rwinery.jp


こちらのお店、常連さんらしき女性客が多かった。こちらは二次会だったので、パクチーのサラダやパスタをいただいた。もっとここでご飯を食べたかったな。「満月ワインバー」なんていうイベントもやっているそうで、これも行ってみたかったが、残念ながら私たちは満月の前日に広島を後にしたのだった…。
満月ワインバー@広島

広島でワインを飲みまくる2@Allez-allez!Du vins!(胡町)

ワイン好きな友人に連れられて、行ったお店がこちら。東京で言うところの歌舞伎町のような歓楽街の雰囲気にドキドキしながら地下にあるお店に行ったのだった。

カウンターにテーブル席も充実していて大勢でも行きやすそうなところだ。店内のセラーを見せていただいたところ、良いワインがたくさん置かれていて驚いた。ここから選ぶことはせず、お店の方にアルザスの白を見繕って持ってきていただいた。こんなにたくさんあるなんて、感激だ。迷いに迷って、Trimbach Alsace Coquillages(トリンバック アルザス・コキヤージュ)というのを頼んでみた。リースリングだったかな、すっきりして飲みやすかった。

さてお料理。
サラダ、小エビのアヒージョ、鴨のローストにパスタと、どれも大変おいしかった。

なかでも特筆すべきは、この「名物のジミー」というものだろう。クミンなどスパイスが入ったマッシュポテトの上に、マンステールチーズがのっており、これがアツアツになって出てきた。ちょっとしたクセのある味がたまらない!

ここは本当においしくって大満足だった。広島にまた来るようなことがあったら、必ず寄ろうと思う。

広島でワインを飲みまくる1@アンデルセン仮店舗(紙屋町)

Carnet du voyage オイシイオミセ


ワイン好きの友人とご一緒させていただいた。ある朝、アンデルセンにて朝食を食べようと向かったら…なんと、ワインがカウンターに並んでいるではないか。とっさにワインメニューをもらい朝からグラスシャンパンをオーダー。朝食セットとともにいただいた。

原爆ドームを訪れてからのお昼ご飯。どこも込み合っているし…というところで、同じ日のランチにまたアンデルセンに行くことに決めた。ランチセットのお惣菜から、単品で2品を、そして、ワインメニューからイスラエルワイン「ヤルデン」の白をオーダー。とってもおいしかった。本当は1Fのお惣菜を持ち込んで食べることができるとますますよかったのだが仕方ない。

2Fのワインセラーは素晴らしい品揃えで、ワイン好きには垂涎ものだ。さらにアンデルセンは奥出雲葡萄園と提携したオリジナルワインなども売り出しており、こちらのお味も素晴らしかった。「パンに合うもの」を追求していくと、最終的にはおいしいワインにつながるのかしら。そのうちチーズも作り出したりして。ますますアンデルセンのファンになった。

羽田空港でカレーうどんを食す@cuud(クウド)

オイシイオミセ Noodles

出発ロビーはJALカウンターの前にあるお店がずっと気になっていた。店構えが印象的なこのお店に今日、思い切って入ってみた。開店からちょうど1年ほどになるとか。

メニューは、カレーうどんとトマトカレーうどん、それにこの2種を両方味わえるハーフ&ハーフの3種類。テーブルはカウンターのみで、店内はモノトーンで統一されている。机にすぐセットされるお茶のグラスの口当たりも良い。

迷いようもないので、「カレーうどん」をオーダー。すぐ出てくる。


正直、「麺は少ないぞ」と思ったのだが、説明書によれば、「麺のあとはご飯で食べよ」とのことなので、だとこれくらいの麺量でちょうどいいのかもしれない。「うどん」ではあるが、太めのラーメンのような太さ。


味は…(説明をよくみずオーダーしてしまったが)からいけれど、きちんとスパイスを調合してつくられた味がする。これはおいしい。トッピングの生野菜と、サイドメニューのピクルスが箸休めのよい役割を果たしてくれている。ちょっとドロドロタイプのカレーうどんだが、最後にお出汁で割るとちょうどよくなって、全部スープまで飲み干してしまった。

お値段は1,400円くらいだったかな。ちょっとお高めだけれども満足度は高い。たまの贅沢、麺が食べたくなったらまたここに来てみようと思う。

広島の老舗割烹ディナー@稲茶

Carnet du voyage オイシイオミセ

せっかくだから良いものを…と老舗割烹に行った。ビル3階だが立派なお店構えで個室もあり、お着物を着た方が給仕担当している。

 

突き出しは、なまこの和え物から。柔らかくて美味しかった!

 

ポテトサラダは美味しいが量がかなりの上品で、ここが高級割烹だと悟った。

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珍しいのは、アナゴの稚魚、のれそれの卵とじとか。

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名物いわしハンバーグは、新しくて美味しかった。

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こんなにも色々な食材を取り揃えているのだから、この値段は当然か。もう気持ち安いとありがたいのだけれども、おいしいのだから仕方ない。そろそろこういう特別なものを愉しめるようになりたいね。

宮島口からフェリーでGo。

Carnet du voyage

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宮島口からは松大フェリーとJRフェリーの2社のものがある。私は、Suicaが使えるだろうとの理由でJRにした。お値段はたしか180円だったかな。フェリーの時刻表を見るまでもなく、ましてや予約の必要もなく、宮島口に行けばどうにかなる印象だ。

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ここから10分足らずで到着する。間違ってもお弁当開けたりしちゃいけない、と思った。

近づく鳥居に興奮する乗客。海から見れば、干潮や満潮の関係なく、つねに海の中にあるように見える不思議な鳥居にワクワクする。いよいよ、上陸です。

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ちなみに、Suicaは使えなかった。ICOCAとか、関西圏のものだけ使えるとか。全国統一して欲しいところだ。