繰繰聴音楽(CD)

Red Velvetの「ロシアン・ルーレット」にハマる。

Red Velvetを初めて知ったのは、韓国の「チムジルバン」と呼ばれるスーパー銭湯でよもぎ蒸しか何かやりながらテレビを見ている時だった。こちらに記録してある。 asquita.hatenablog.jp女性グループが(ダンスナンバーではなく)バラードをうたっているとい…

インドネシアの奇才ピアニスト、Joey Alexander "Eclipse"が欲しい!

インドネシア出身のピアニスト、ジョーイ・アレキサンダーJoey Alexanderのことは、ずっと気にかかっていた。 asquita.hatenablog.jpもちろん将来的な活躍も気にしていた。デビューが早すぎた天才は時に挫折をしたりするものだから。そのジョーイが今年にな…

「楠井五月&ウラジミール・シャフラノフ」のアルバムがあるなんて!

ウラジミール・シャフラノフVladimir Shafranovは、澤野工房から出た「White Nights」を偶然試聴していたく気に入り、一時は来日するたびに足を運んだものだった。あれから10年以上、いや15年は経過しただろうか。ある日買い物をしていたら、BGMに"Afternoon…

遅咲きのシンガソングライター、폴킴 (Paul Kim)にハマる。

폴킴 (Paul Kim)というアーティストを知った。知ったきっかけは、Melomanceとのデュオ映像だ。「ポール・キムってだれよ」と調べてみたら、魅力的な曲に次々と出会ってしまい、ほれ込んでしまった。 1988年生まれの30歳。デビューは2014。兵役を終えたのち、…

Shawn Mendesは"Lost in Japan"で日本ファン獲得作戦か!?

我がお気に入りの"The Late Late Show"、James Cordenのホストによる"Carpool Karaoke"。知らない歌手が出演しているときも一応チェックしているのだが、数日前にアップされたものに、ショーン・メンデスShawn Mendesが出演しているものがあった。Universal …

遅まきながらハマった"썸(Some)" by SoYou x Junggigo

ここ半年ほど韓国語にハマっている影響で、やたらとK-POPをきいたり韓国映画を観たり、はたまたドラマを観たりしている。文化を学べば語学力がちょっとは高まるかな…なんて思っているのだが、そんななかこちらの映像にぶつかった。Sungha Jung(チョン・ソン…

ドイツの若手ヴァイオリニスト、Sandro Royの新作アルバム"Souvenir de Paris"。

1994年生まれのドイツ人ヴァイオリニスト、サンドロ・ロイSandro Roy。Sintiの一家に育ち、クラシックヴァイオリンを学んでいたようだが、ジャズも学んでおり、二十歳前には 自身のバンドでビレリ・ラグレーンBireli Lagreneやストーケロ・ローゼンバーグSto…

CHEEZE。韓国で気になったミュージシャンは、謎ばかり。

先月ソウルに行ったときに、この人の曲が気になった。チーズ、と読むのかな。CHEEZE。耳にしたのは、"See you again"という曲だった。さわやかな声がとても気になって(もっとも、K-POPのソロシンガーというのはさわやかな声の人が多いのだが)、あとで調べ…

鵜戸神宮のお土産物屋さんでGoro Ito + Jaques Morelenbaum"Daisy Chain"

宮崎県は鵜戸神宮の参道沿いにある今風のおしゃれなお土産物屋さんに入るや否や、素敵な曲が流れてきた。すぐにアプリで確認すると、伊藤ゴローとジャキス・モレンバウムJaques Morelenbaumの"Daisy Chain"という曲のようだった。2014年11月に発売されたアル…

日本デビュー経験あり!のK-POP歌手、ユンナ(Yunha) のアルバム"RescuE"

先日まだ韓国に行く用事があったので、本屋に立ち寄った。画面をみると流れてきたのが、この、"ystagam"という架空のソーシャルメディア上に出てくる映像をモチーフにした"Promise"のPV。PVの面白さもさることながら、声がきれいな方だな、と思い、調べてみ…

Primary(프라이머리)のスルメアルバム"Pop"

ソウルの本屋で偶然耳にしたのが、Primaryの”Right?"という曲だった。Soyouという歌手をフィーチャーしているのだが、この方の声もとても素敵だし、なんといってもPVがポップな色で満たされていて、とてもかわいいのだ。 ただし、ハングルがわからない身にと…

涙が出る名曲「人生は夢だらけ」。 とうとうフルバージョンが聴けるよ♪

高畑充希が出演しているかんぽ生命のCMの曲が大好きだった。曲はもちろん、高畑さんの声の美しさも関係あるのかしら。ミュージカル出身なこともあるのか、のびやかな色気のある声が歌詞とマッチして、素敵だなぁと思っていた。 この曲は椎名林檎がCMのために…

JINUSEAN。復活した韓国のヒップポップユニットの"Oppa’s Car"がとてもいい!

海外に行くと、たいていMTVもしくはそれに準ずるテレビをつけておくことが多い。時は相変わらずK-POP華やかなりし時代だが、もう私が知っているSNSD(少女時代)よりもずっと若そうなユニットが、男女問わずひっきりなしに出てくる。知ってるな…と思ったのは…

シティポップ好きが必ずときめく、一十三十一のニューアルバム"Ecstasy"

シティポップ好きが必ずときめく一十三十一(ひとみとい)が今月19日にニューアルバム"Ecstasy"を出している。こちらにアルバムのダイジェストがある。 たぶん、"Serpent Coaster"と"Let it Out"に"MoonLight"、"Blue, Midnight Blue"に"Varadero via L.A."…

かつてJamiroquaiにハマッた者の胸を打つSuchmos

本日は健康診断だった。待ち時間が長ければ長いほど、ここは私の情報収集場所となる。ラックにある雑誌を手あたり次第に読めるから。Oggiや日経WOMAN、President、FRaUとか読みながら、ふと手に取ったこちらのAERAで、"Suchmos"という人たちを知った。AERA 2…

これぞ不埒なメロディ。昔のキリンジがまだまだずっと好き。

キリンジが相変わらず好きだ。ベストアルバムにハマったのは2010年のことだったか。 musicircus 2010年に聴いた 10枚/長井明日香その後この素敵すぎる兄弟バンドは2012年10月頃に弟がグループ離脱を発表し、兄の堀込高樹氏は、新たに6人組バンドKIRINJIとし…

矢野顕子の"ひとつだけ"で号泣。なんでだろう!?

矢野顕子を特集した番組SONGSを観ていた。坂本美雨ナビゲートで、デビュー40周年を迎えた矢野さんの代表曲を今のアレンジで紹介する番組。TIN PAN(細野晴臣、林立夫、鈴木茂)のメンバーと共演したり、くるりの岸田繁や上原ひろみが彼女の魅力をコメントした…

音楽職人Gustavo Figueiredoがブラジルジャズの魅力を引き出す ジャズトリオ。

ブラジル、ミナス・ジェライスといえば、私の中ではギタリストのトニーニョ・オルタToninho Hortaが思い浮かび、いい音楽のイメージが生まれる。ミナス出身のピアニストの作品だといわれれば、買うしかないでしょう。というわけで、試聴の上ディスクユニオン…

フレデリコ・エリオドロFrederico Heliodoro。ブラジル、ミナス出身のベーシスト。

週末に久々にディスク・ユニオンを通りがかって、衝動買いした"VERANO"というCDがある。トリオのリーダーであるフレデリコ・エリオドロFrederico Heliodoroは、ブラジル音楽好きにはおなじみのギタリスト、トニーニョ・オルタToninho Hortaの出身地でもある…

ブラジルのサウンドクリエイター、Ed Mottaの新作アルバム "Perpetual Gateways"

2年前にアルバム"AOR"を気に入った私に嬉しいお知らせ。エヂ・モッタが新しいアルバムを出していた! 細かいことはよくわからない。あのGregory Porterのグラミー受賞アルバムを手掛けた人がプロデューサーだ、ということくらい。まあでもかっこよければいい…

"長く短い祭"

一般的な祭の話ではない。 椎名林檎さんの新曲だ。「能動的三分間」の音が途中ちょっと入っているね。すごくいい。発売と同時に購入した。 これを聴いてC社の飲料を買おうとは思わないけれどもね。

Tribute To Anita Baker, Soul Train Award 2010

Chrisette MicheleがRupureを、Tamiaが"Giving You The Best That I Got"を、Faith Evansが"No One In The World"を、Rachelle Ferrell&Kemが"Been So Long"を、Lalah Hathawayが"Angel"、GoapeleとDionne Farrisが"Same Ole Love"を、そしてEl DeBargeが"Sw…

自分の中のシティポップ旋風

季節が変わると、ますますシティポップへの欲求が高くなる。はっぴいえんどだとか山下達郎さん、大貫妙子さんのような時代を作ってきた時代の方々から、キリンジや一十三十一さんといった最近の方々も。 「季節かかわらずもともとよく聴いているじゃん」とい…

気になるJ-Pop。KANA-BOON、ゲスの極み乙女。

KANA-BOONは、「盛者必衰の理、お断り」を聴いてずっと気になっていたのだが、年末にラジオで「ないものねだり」を聴いたら、好きになってしまった。ポップなサウンド、トリッキーな歌詞、でもメンバーのルックスはそんな華やかでもなく。Radwimpsとかと似た…

Ed Motta のアルバム"AOR"にぞっこん。

TSF Jazzのラジオを聴いていた。スタンダードが連続して流れるなか、この曲に耳が止まり、あわててプレイリストをみると、まさかのエジ・モッタEd Mottaではないか。あれ、MPBとか前衛的な音楽をやっている印象があったが、イメージしていたのと芸風が違う?…

待ち遠しかった! 冨田ラボ "Joyous"

この世は不思議 - 冨田ラボ feat. 素敵な歌手の人たち - 空間Annex あのPVに出逢ってから3日間、はやくこのCDを手に入れたくて手に入れたくて待ち遠しかった。本日の発売日と同時にCDを入手しにいった。冨田氏ステッカーという特典付き! この色合い、どう見…

この世は不思議 - 冨田ラボ feat. 素敵な歌手の人たち

どうしよう。泣きたいくらい好きな曲に出逢ってしまった。 もともと冨田ラボさんの曲は好きだ。これに、原由子さん、横山剣さん、椎名林檎さん、さかいゆうさんがコラボしている。これらの人々の歌い分けがまたいい。それぞれ、声に特徴があるから、どこのパ…

ASIAN KUNG-FU GENERATIONデビュー10周年記念ライブ「ファン感謝祭」@横浜スタジアム

アジカンのファン感謝祭に行ってきた。その所感はmusicircusをご覧いただくとして、その他の雑感をこちらに書いておこうと思う。 musicircus "Especes d'espaces" ASIAN KUNG-FU GENERATION デビュー10周年記念ライブ「ファン感謝祭」@横浜スタジアム 最近…

ラストエンペラーのテーマ

NHKのミュージック・ポートレイトSeason 3で坂本龍一氏と吉永小百合氏が登場した。この番組は2人の対談者がそれぞれ10曲を持ち寄り、それにのせて人生の軌跡を語るという内容。 非常に興味深く面白い番組だった。 2人のうちのどちらかがこの曲を挙げたわけで…

気候に合わせた、新たな装い Vol.1 「都会」

今日から急に蒸し暑くなり、酔っぱらった勢いで入手した風鈴も激しくなりまくっている。夏大好き! 洋服も当然夏っぽくなるのだが、同時に音楽の装いも変えたくなるのは私だけだろうか。 そう、私にとって音楽は、自分の心を支える重要なアイテムなのだ。 で…