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おまけについて、考える。

Marketing Tactics

コンピニで「中華おこげのスープ」野菜白湯味というものを買うと、「食後にどうぞ。」と書かれた赤いシールとともに、「BREO」というタブレットが2粒、ついてきた。

基本的に、おまけをいただけるのは、とてもうれしい。それがフリスクだったりキシリトールのようなアイテムなら、きっといいのだろう。「なんとなくさっぱりしたい」という要求を満たすものだから。

でも、BREOって、「舌ケアで、息キレイ。」というキャッチコピーがついていることからもわかるように、舌から発生するニオイをケアするタブレットだったと記憶している。なんか、とりあえず食後に食べるというよりは、舌のニオイとりという、明確な目的があるものだと思う。だから、「これがくっついてきたということは、もしや、このスープ、けっこうニオうんじゃないか」などと疑ってしまいたくなるのは、私だけだろうか。BREOにとってはいいけれども、おこげスープサイトにとっては、損なおまけなんじゃないかなぁ、などと思ってしまうのであった。

いずれ、「おまけ」を付ける時には、本体との因果関係をよく考えたほうがよさそうだ。

ちなみに、中華おこげのスープは、とくに強烈なニオイも味もなく、大変おいしくいただいた。