茶会記Riverside Jazz Story 第15回メモ〜その3

瀧口氏のお気に入りのなかで、Damon Brownというトランペッターを知った。Steve Grossmanとの共演盤"This Time The Dream's On Me"が良かった。

あとは、Bud PlusのEthan Iversonをピアノに迎えたトリオ+テナーChris Cheekのアルバムや、Craig Handyの紹介もあった。
このCraig Handyの動画を探して気が付いたのだが、ロバート・アルトマン監督の映画「カンサス・シティ」って実は錚々たるミュージシャンを起用しているようなのだ。ちなみに、Craig handyは、Coleman Hawkins役だ。

Lester Young役に、Joshua Redman(ts)、Ben Webster役にJames Carter、Count Basie役にCyrus Chestnut。端役にもこんな人々が…。
Olu Dara(Cornet)/Nicholas Payton(tp)/on Carter(b)/Christian McBride(b)/Russell Malone(g)
30年代のジャズシーンを再現ということだが、なんともぜいたくではないか。カンサス・シティ・バンド、恐るべし。いや、監督の力か。