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FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2012

とっても今さらだが、昨年12月にいわゆるトヨタカップを観に行った。場所がネーミングライツの関連で、会場の「横浜国際総合競技場」が通称「日産スタジアム」であることが、皮肉である。トヨタのカップなのに。
一応決勝戦で、チェルシーファンもそれなりにいるはずなのに、対戦相手であるブラジルはサンパウロのコリンチアンズ・クラブの熱狂的なファンたちの勢いが止まらない。そのファンはガヴィオンエス ダ フィエルGaviões da Fielというらしいのだが、サンバのリズムとともにものすごい応援ソングが響き渡る。
英国もフットボール国だが、応援の規模が小さい。彼らに比べると。

一方、ブラジルパワーのものすごさは、トイレのポルトガル語での案内が物語る。スタジアムには発煙筒?があがる。禁止のアナウンスも日本語だからか、きいちゃいない…。

これこれ、この動画がその時の状況をよく物語っています。友人のチェルシーファンのお子さんが本気でこの日の様子を怖がっていたらしいが、気持ちがよくわかる。

スタジアムを出たら、このコリンチアンズのテーマソングだけが頭に残ってしまいました…。