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渋谷ハワイアンフェスティバル 2014

代々木公園で先週末開催されていたイベントをみにいった。よくやっているタイフェスだとかラオスフェス、ジャマイカフェスの姉妹版だと思われる。園内にはロングスカートやタイパンツなどといったグッズが並んでいた。ハワイ特有の食べ物があったかどうかはよくわからなかったが、シェイブアイスはあったような。エスニックなロングスカートがけっこう好きなので、並んでいるお店をひやかすのは結構楽しかった。
ところで、このフェスに来た目的は「タヒチアンダンス」を観ることであった。いつも疑問なのだが、フラダンスとタヒチアンダンスって何が違うんだろう。イメージ的には、フラがゆっくりゆったりしていて、タヒチアンのほうが激しい感じだ。両方ポリネシア文化系、ということしかわからない…と思っていたら、詳しく書いてあるブログを発見。
《ハワイの基礎知識》フラとタヒチアンダンスの違いとは? | ラブハワイ九州
なるほど、イメージのタヒチアンが、腰の動きが激しい「オテア」というやつか。そして、フラでもあるみたいな、手で手話みたいにストーリーを語る踊りの種類がタヒチアンにもあるということなのね。これが「アパリマ」といってフラの原型だということがわかった。
心なしか、タヒチアンの方が格好がワイルドにみえるのは気のせいかな。タヒチアンダンス、初めて間近で見たのだが、動きが興味深かった。シンプルな打楽器の音に合わせて、ひたすら腰をまわすまわす。中腰から腰を下ろしてあのスピードで腰を回したりするのは、うさぎ跳びよりキツい運動になると思う。そりゃみんな、お腹が割れるよな…。

気になるのは、踊りながらみんなで掛け声をかけるのだが、この声がけっこうプリミティブな感じ。何ともいえない、森の中で聴こえる動物の鳴き声のような甲高い掛け声なのだ。何か声掛けに規則性はあるのかしら。今度タヒチアンダンスをやっている子にきいてみたいところだ。

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