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米国のクリスマスシーズンとクリスマスソング。

Carnet du voyage Music

今年は感謝祭終了後のサンフランシスコに立ち寄る機会があった。
ユニオンスクエアにはクリスマスツリーがそびえ、スケートリンクには人がたくさん。


メイシーズの前にはクリスマスっぽい格好のスヌーピーが。すごい大きさであることは、ウィンドウにうつる人との比較でわかるだろうか。



ちなみにメイシーズは紙袋もスヌーピーだった。


そして、ショッピングモールの一角では、サンタさんが子供たちの願いをきいたり写真を撮ったりするおなじみの光景が見られた。これだけは日本にはないよね。日本のサンタさんは、せいぜい街角でケーキを売るくらいだろう。



じっと観察していると、休憩モードのサンタもみることができます。



さらに、くつろいでいる時に子供が着ちゃって、あわてて対応するサンタさんとか。

昨日会ったカナダの人が「(もう飽きるほど聴いたから)クリスマスソングが嫌いだ」といっていたが、確かに…そういう気持ちがわかるくらいどの店に行ってもどのラジオを聴いてもクリスマスソングが流れていた。曲に変化はなく、たとえば、新しめなものでもマライア・キャリーの"All I Want For Christmas Is You"やワムの"Last Christmas"のオリジナルはもちろん、別の人が歌っているもの、あるいはThe Christmas Song, Jingle Bells, Silent Nightのようなスタンダード…レパートリーは変わらないので、同じような曲をバージョン違いで何度も何度も何度も何度も聴くことになるのだ。もちろん、私が子供の頃に家のレコードで聴いていた懐かしいものもたくさん混じっている。でも、ショッピングモールで買い物をし、車で移動する間に腐るほどクリスマスソングに浸り、「さすがにもういいかな…」という気持ちになってくる。いくら好きでも聴きすぎはよくないね。

「ああ懐かしい! しかもまだ好き!」と思わせる、クリスマスソングはこちら。
New Edition版のGive Love On Christmas Day


Sounds of Blackness "Soul Holidays"

この人のクリスマスアルバムは聴きまくっていたからなぁ、BGMでかかってきた瞬間懐かしい気持ちでいっぱいになった。大好きでした。まだ実家にあるかなぁ。


Alexander O' Neal "My Gift To You"

勝手にロマンチックな気持ちになれる曲。歌詞とか意識したことないけれどもね…。


Leroy Andersonの"Sleigh Ride"

ロイ・アンダーソンは全部好き。この曲がBGMで流れてきただけで、すごくテンションがあがってしまいました。