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パリのマヌーシュ・ジャズシーン代表として"Seine Sessions"登場したRodolphe Raffalli

Seine Sessions(セーヌ・セッションズ)は、毎月第2水曜日の20時頃と最終日曜日15時頃に配信される、パリの音楽シーンを捉える番組だ。パリのクラブやバーで定期的に演奏しているミュージシャンたちに目をつけ、そのライブ風景を実況するというもの。収録する場所もLe Reservoirというショーレストランと決まっているらしい。取り上げるジャンルはさまざまなようだが、この企画の第二回目、さっそくマヌーシュ・ジャズが登場していた。
ミュージシャンは、あのマヌーシュ・ジャズ界で有名のギタリスト、ロドルフ・ラッファリRodolphe Raffalliと、The Gastine Brothersというミュージシャン。はじめてきいた名前だが、ダヴィド・ガスティーヌDavid Gastine と ラウル・ヴァルブルーズRaoul Valbreuzeというコントラバスとギタリストのデュオで、パリの Tontons Flambeursというレストランで定期的に出演をしているらしい。ロドルフも、パリのLe Piano Vacheというお店で今も毎週月曜日出演している。こういう、自分のホームとなるお店を持っているミュージシャンを定期的に取り上げるということなのだろうか。今後のラインナップがとても楽しみだ。
Le Piano Vache - Bar Rock

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