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コルシカ島のマヌーシュ・ジャズはこの人の手にかかっている!? ジャン-ジャック・グリスティが語る、マヌーシュ・ジャズ

Jazz Manouche

"Pendant le 20H"というフランスはコルシカ島の情報番組で、なぜかマヌーシュ・ジャズを特集していた。フィリップ・マルティネッティPhilippe Martinettiがホストとして、ギタリストのジャン-ジャック・グリスティJean-Jacques Gristiとフレデリック・アンドレFrédéric Andréを迎え、マヌーシュ・ジャズの魅力をきく、というものだ。
調べてみたら、このジャン-ジャック・グリスティはパリの音楽一家で生まれたギタリストで、コルシカ島アジャクシオで行われたイベント「le SON DES GUITARES」でジプシーギター(とくにエチエンヌ・ブスケEtienne BOUSQUET)に感銘を受け、若くしてチャン-チュ ヴィダルTchan-Tchou” Vidalとの共演も果たすなど、大活躍をしていたという。
今をときめくマヌーシュ・ジャズミュージシャンとはほぼ共演暦があり、ジャンゴ・ラインハルトの息子のバビックBabik Reinhardtとの共演したこともあるとか。このテレビ番組でもそんな話を披露している。ホット・クラブ・ドゥ・コルスHOT CLUB DE CORSEの立ち上げ人でもあるらしい。

一番の幸せものは、そんな話をききながら、目の前で生演奏を聞いている司会のフィリップだろう…。