香港の旅レポもままならないのに、韓国に行ってきた。
東大門にいた時に、ふと、チムジルバンに行きたくなった。この辺りで有名なところは、スパ・レックス(SPAREX)というところだ。でも、日本語の
どこにでも掲載されているようなお店だし、せっかく韓国語やっているのだから、やっぱり韓国語まみれになりたい!
www.konest.com
というわけで、どれだけ歩いただろうか。近所(っていっても30分以上の場所?)で見つけたチムジルバンに行くことにした。Google Map上で評判が高い、「황금스파(黄金スパ)」だ。歩いてもいいけれども、途中、問屋街みたいなところを通ってしまい、人気はないし暗いし、ちょっと怖かった。普通に「東廟前」で降りて清渓川(청계천)方面に向かって歩くといいと思う。目印はemartかな。ただ、いろんな方が書いていらっしゃるが、入り口がよくわからなくて混乱する。夜遅いとますますわかりにくいけれども、ボウリング場が入っているビルの地下2Fに行くと入り口があります。
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まずは入場料を払うと、ロッカー番号を指定されるので、その指定された番号の靴箱とロッカーを使う。ロッカーは電子キーなのかな。
私は、夜22:00くらいに行ったので、料金はチムジルバン付きで15000Wくらいだっただろうか。12時間以上滞在をすると、あとは1時間おきに1,000Wが課金されるらしい。次回使ったときのために覚えておこうと思ったのがこちら。
1. シャンプーやリンス、石鹸などは持っていく!
当たり前といえば当たり前か。チムジルバンには石鹸類が一切常備されていないし、売店で売っているものにもすぎバリエーションがあるわけでもない。というわけで、これは必要! 私のようにきっちりプランしないタイプの旅行者は、ふとチムジルバンに行きたくなった時に備えて簡単なお風呂セット+手拭いを持ち歩くのがいいと思った。
2. 現金も必要!
入場料はカードで支払えたのだが、お風呂場内にある「あかすり」コーナーの施術だけは、現金精算みたいだ。私は、電子キーで全てすむのかと思ってあかすりのおばちゃまに予約を試みた。直接声をかけて、ロッカーキーを差し出したら「お金を下ろしてきて!」と言われてしまってやっと気がついた次第だ。あいにく20,000Wくらいしか持っておらず、かといって一回脱いだところでATMにいくのもだるい...というわけで、あかすりは諦めた。
3. カード払いなら、エステ・マッサージを利用
やはりどうしてもリラックスをしたかったので、施設内に複数あるスパサービスを使ってみた。カード払いだとちょっと手数料を取られるが、それでも何もしないよりマシだろう。


フェイシャルと経絡マッサージ(40,000W)というのを30分コースでやってみた。本当は1時間でもよかったのだけれど、お店が12:00前に閉めたそうだったのでお姉さんと交渉の結果、メニューにないコースに。(ちなみにメニューは、フェイシャル30分 or 経絡マッサージ30分というものしかなかったのだが、先方の都合ということもあって、融通を聞かせてもらった感じがある。いやぁ、この経絡マッサージ、めちゃくちゃよかった。ただし手数料はもったいないので、やはり次回は現金を持っていこう。
4. もっと長居したかった。何なら朝から行ってもよかった
本当は、ごろごろする場所なんだよな。でも、22:00とかに行ってしまったので、帰りの交通なんかも気になって、2時間くらいしかいられなかった。特に、よもぎのサウナと水風呂に交互に入るやつ、最高だったのに。あと、休憩ルームでももっとごろごろしたかったと感じた。
次回は、チムジルバンの時間をちゃんととろう。食事なんかしてみてもいいかもな。
せっかく韓国語を勉強しているに、チムジルバンには韓国語の張り紙など多すぎて、かといって浴槽のあるところではスマホを向けるわけにもいかず、全体像を理解しないまま終わってしまった。若い頃は韓国語もわからないのによくこういうところに行っていたよな、と自分の謎の無鉄砲さを褒め称えておこう。
使い方やその他おすすめのチムジルバンについては、こちらを参考にどうぞ。
japanese.visitkorea.or.kr