マヌーシュ・ジャズ界の大御所ギタリスト、Wawau Adler & Biréli Lagrèneのオンラインコンサート

2020年6月20日に、ドイツのマヌーシュ・ジャズギタリスト、ワワウ・アドラーWawau Adler とフランスのビレリ・ラグレーンBiréli Lagrèneがオンラインでコンサートを開催したようだ。ライブは、ペイパルで30ユーロを支払うとリンクが送られてきて観られる、というもの。パリ時間の夜8時ということは、日本の夜中3時なので参加はつらいけれども、後日動画サイトにその様子をアップしてくれていた。

オンラインはオンラインでも、少なくとも演奏者の二人は同じ場所にいて、そこからストリーミング配信した、ということらしい。

Wawauはオンラインコンサートという手法をすでに5月にも試している。コロナの勢いはまだまだ衰えず、音楽フェスも軒並みキャンセルとなり演奏機会はかなり失われていると思われるが、そんななか、ライブの配信を色々な方法で試してみるとは、さすがだなぁと思った。
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神楽坂BOLTで、美味なる料理とワインを堪能

地元の友人が気に入っているお店に連れていってもらった。日本の食材のおもしろい組み合わせや、居酒屋メニューにもありそうなものを素晴らしい食材で準備するなど、メニューをみるだけで楽しかった。そして、本当に美味しかった。
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カウンターに座りながら友人たちと興奮しながらすべての料理を食べきった。

〆は、エポワスのチーズで。
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カウンターの入り口に、ほしのよりこさんの猫村さんらしきイラストを発見した。常連さんでいらっしゃったりするのかしら。
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ミ・レイ@蒲田でベトナム料理

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自宅で過ごす機会が多くなると、自分でどうしても作れない味が恋しくなる、というものだ。というわけで友人お勧めのベトナム料理やに行ってきた。

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生春巻きはもちもちで、具がたっぷり、みっちり入っている。そこらで売っているものとはわけが違う。ディップがスイートチリではなくオリジナルのナッツ入り味噌味ディップ。美味しかった!

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小エビの米粉乗せ、というものをはじめて食べたが、これも美味。


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タイ料理と勘違いして頼んだ青パパイヤのサラダも、辛すぎず、味付けも濃すぎず。

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ベトナム料理といえばフォーだが、具と麺のバランスがよく、うれしい美味しさ。たまにフォー食べに行くと、具がすかすかで悲しくなるが、食べ応えのあるフォーだった。

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ただやはり、ベトナム料理といえば、たっぷりハーブ。今回注文したバインセオと揚げ春巻きには、付け合わせのハーブや野菜がたっぷりのっていて、最高だった。

食べている間も隣のテーブルの注文が気になって気になってしょうがない。でもとてもじゃないけれども食べきれず…またぜひ来てみたいベトナム料理であった。

ホールトマト缶を使わずにミートソースを作る

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近所の八百屋で購入した、4つの不揃いサイズトマト。1つは使ったものの、残りは使いきれずに放置していたら、裏側にカビが生えていった。これは大変、はやく何か形にしよう…というわけで合いびき肉を購入、これまた使いかけのタマネギと、そこらへんにあったニンニクを使って、ボロネーゼをつくることにした。トマト缶もあったけれども使わずに…と思いレシピを探したら、色々発見した。
tagotoya.jp

ただ、どのレシピも「ケチャップ、ウスターソース」あたりは必須になっていた。私は何を食べるのでもすべてお醤油とポン酢で賄う派なので、家にそういう調味料はおいていないんだよなぁ…。まあ仕方がない。あるものでやりましょ。

1)オリーブオイルをフライパンに熱し、ニンニク2片みじん切りを炒める
2)玉ねぎのみじん切りを炒める
3)(しわくちゃのパプリカを発見したので…)みじん切りにしたパプリカを炒める
4)くし切りにしたトマトを3つほど投入。
5)お酒、塩こしょう、しょうゆ、ミックススパイスの素、コンソメキューブ、クミン等を適当に加えてしばらく煮詰める

驚いたことに、ケチャップやソースを入れなくても、ちゃんと美味しくて驚いた。でもこういうのは、まずはレシピに忠実にやるべきだと思うので、ここにメモしておいて次回はレシピどおりに作ってみようと思う。

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こちらの調合は、トマト1個の利用でもおいしく仕上がりそうだったのでメモ。(ブログ本体が見つけられなくなってしまいました…)

NIZIUデビュー。ついついハマるオーディション番組は、パク・ジニョン(J.Y. Park)だからこそ。

今年の4月にSNSで流れてきてたまたま知った「虹のかけ橋」。韓国の凄腕プロデューサーで、数々の人気女性グループを輩出してきたパク・ジニョン(J.Y. Park)が、日本でアイドルグループを結成するためのオーディションを行う「Nizi Project」を紹介するテレビ番組だ。6月末に、いよいよデビューメンバーが決まる…というわけで、先週の木曜日(というか水曜日の夜中)は、最終メンバーがだれになったかが気になってしまい、思わずテレビにくぎ付けとなった。
「もうさーみんな頑張ったんだから、デビューさせてあげればいいじゃないか」と思っていたが、結局最終合宿に残った12人のファイナリストから、デビューにこぎつけたのは9人のメンバー。12人がデビューに向けてデビュー曲「Make you happy」を歌い踊れるよう仕上げてきたというのに、残念ながらデビューできなかった3人を思うと心が痛いが、もっともっと頑張ってデビューしてくれるといいなぁと心から思う。とくに、3年間もJYP練習生として頑張ってきたユナちゃん…。

こちらがデビュー曲のPV。もう待ってました!という感じで、すぐにアクセスしに行った。すでにオーディションの最終課題でみんなあか抜けてかわいくなっていたが、PVをみたらさらにキュートになっていて、もういうことなし。そして、正直そんな好みの曲でもないのに(ごめんなさい)、なぜか歌が耳から離れないというこの中毒性…。パク・ジニョンご本人も登場するところが微笑ましい。

TikTokの公式アカウントもできていて、昨晩155万いたフォロワーは、今みたら410万人に膨れ上がっていた。どれだけ人気なんだ!
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正直、自分がアイドルグループのオーディション番組にハマるとは思っていなかったが、「虹のかけ橋」を観出してから、TWICEが結成されるまでのオーディション番組「SIXTEEN」もすべて観てしまった。これもかなりドラマチックで、16人中9名を選ぶという形式。しかも、選考の過程でメジャーとマイナーというチーム分けをされ、マイナーに選ばれた人はメジャーの中から「自分が誰になら勝てるか」を選んでバトルを申し込み、勝てたらメジャーに移籍できる…という、Niziで行われた「個人順位」や「グループ対抗」よりも過酷で、ドラマ性が高いものだった。私はモモが選ばれた時に、思わず涙してしまった。

評価というのは過酷なもの。アイドル志望の人たちは、藁にもすがる思いで選ばれよう、デビューしようと努力を重ねているのであまり感じないかもしれないが、適当な、あるいはインスピレーション型のプロデューサーに評価されてはたまったものではない。

その分、パク・ジニョンのオーディション番組は、厳しくも志望者にあたたかい本気でエントリーしてきた人たちと向き合い、評価を下すとともに、その理由もきちんと説明される。なかには、アヤカちゃんのように、「歌も踊りもあまり才能を感じないが、ルックスがとにかく印象的」という、彼のインスピレーションによって選ばれる候補者もいるが、うまくハッパをかけることでものすごい成長を見せたりする。一方で、ダンスがうますぎるリオちゃんは、「観客の心をつかまないまま踊るダンスは、いくら上手でもただのダンサーで、アイドルではない」と評価をし、なるほどなと思う。生まれながらのアイドルのようにすべて魅力的な候補者にも、ちゃんと「よりよくなるためのアドバイス」を欠かさない。ミイヒちゃんが選ばれたときは、痩せた彼女を心配して、ご飯食べなさいよ、わかった?って声をかけていたし、よく見ているなと思う。

評価を独りよがりでなく、JYPのトレーナーやスタッフからも得ているところが、好感度が高い。もともとのポテンシャルが高い人だけが高い評価を受け続けるのではなく、「成長の度合いをみる」というような評価軸があることも素敵だ。NIZIUメンバーが決まったところで、パク・ジニョン氏が真っ先に向かった先は、合格した人たちのところではなく、落選した3人だった。涙が止まらない3人に健闘を称え、エールを送る。そんな気遣いも、すごくいいなぁと思った。

今後、他のオーディション番組にはハマるかわからないが、パク・ジニョンさんのオーディション番組だったら、また観てしまうかもしれないな…。
asquita.hatenablog.jp

バナナブレッド、またふくらまず

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夜中にバナナの付け根を折ってしまい、仕方ないからバナナブレッドに再挑戦した。前回の挑戦結果はこちら。

asquita.hatenablog.jp

 

レシピはこれ。

www.1101.com

 

でも、やはり思ったほどは膨らまなかった。写真みるともっとふっくらしている。前回の敗因が、粉をふるわなかったところだったので、今回ふるったんだけどな。やはり初期の、卵と砂糖を混ぜるところをもっと頑張るべきだったかな。やはりハンドミキサー買うか…

 

"Kings of Gypsy Jazz"、Tcha Limberger と Mozes Rosenberg。二人の共通点は?

歌いながら奏でるヴァイオリンが印象的なベルギー出身のヴァイオリニスト、チャ・リンバーガーTcha Limberger。マヌーシュの一族に生まれ、ジャンルにとらわれずギターから歌、そして作曲までマルチなタレントをみせているチャ自身のトリオライブ映像がウェブで紹介されていた。英国西ウェールズのカーディガンという町にあるムルダン劇場(Theatr Mwldan)にて、2018.年4月21日に行われたライブの模様だ。ちょうど2年前の4月は、オランダからMozes Rosenbergを迎えて英国ツアーをしていたようだ。投稿者のDave Kelbie氏は、このバンドでリズムギターを務めている。ポスターにある「Kings of Gypsy Jazz」の文字が力強い。
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ちなみに、この二人の共通点は、単に「ロマがルーツ」というだけではない。なんど、おじい様同士が兄弟なのだそうだ。つまり、二人は異なる国の出身ではあるが「はとこ同士」ということだ。

最後にロマの言葉で"Tchavo"という曲を歌っている。ヴァイオリンを弾きながら歌うのはただでさえインパクトがあるのに、ロマの言葉での哀愁漂う曲は、さらに強いインパクトがあるなぁと思う。