Fish Restaurant@Sausalito


サンフランシスコの対岸にあるまち、サウサリートSausalitoに遊びに行った。ゴールデンゲートブリッジを渡ったところにあって、港には個人所有のヨットがたくさん停泊している。その先の方に、Fishというレストランがある。

昼過ぎに行ったらものすごい人が並んでいたが、回転が速いから大丈夫、と地元の友人。実際15分くらい並んだところで入ることができた。クラブロール(カニのサンドウィッチ)が名物らしいが、いやぁ美味しかった。カニがぎっしり詰まっている。

おしゃれな瓶に入った地元ワインやクラフトビールとともに、がっつり堪能。ごちそうさまでした。

メニューはこんな感じ。昔は現金のみ受け付けたとかで、店内にもATMがあったりするのだが、最近はカード支払いも大丈夫とのこと。



それにしてものどかな景色。天気もよくて最高の週末となった。

中野で楽しむベトナム料理 BiaHoi Chop

友人たちとの集まりに選ばれたのがここのお店。

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あの高円寺のお店の支店が中野にもあったことを知る。

 

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写真撮り損ねたが、フォーがとても美味でした。もちもちで歯ごたえがあり、最高。壁画も良い感じです。

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よいベトナム料理屋は、必ずベトナム人の団体が入っているイメージがあるが、ここも例外ではなかった。1人で麺食べに来るのも良いかもね。

 

Isn't it Romantic? (ロマンティックじゃない?)のレベル・ウィルソンが気になる


トッド・シュトラウス=シュルソン監督、2019年、米国

映画そのものはどうでも…というかごく普通のロマンティックコメディおよびそのパロディ。ラブコメが大きらいな主人公が、なぜかラブコメの世界に巻き込まれていくとか、そんな感じの話だった。

これに出演しているレベル・ウイルソンRebel Wilsonがすごく気になっていたのだ。オーストラリア出身らしいのだが、愛らしさ、ふっくらした体形とキレのある動きは、なんだか日本の渡辺直美嬢に通じるものがあると思っている。多才なところもあるようで、これからますます活躍するのではないかしら。

ちなみにこの映画、なんとあの超絶美人なインド女優、プリヤンカー・チョープラーも出ていて、驚く。インド映画だけではなく、こんな、なんというか…普通の作品にも出演するんだね。

MTV Video Music Award 2019 に Shawn Mendes登場!

私の趣味は「海外に行った時に音楽番組をひたすら観ること」だ。しかし、最近のMTVときたら、私がチャンネルを付ける時間帯はいつでもも、「家で撮影したアクシデント映像をみながらコメントするエンタテイメント番組」か、ネット恋愛をしている若者たちの相手の真実を暴く「Catfish」という番組ばかりで、いっこうに音楽番組に当たらない。今やMTVも二つチャンネルがあるときいているが、まあ、いずれ音楽がみられないのは仕方ない…と思っていたら、今回の旅はちょうどMTVアワードの時期だったようで、久々にライブ中継を愉しむことができた。
www.mtvjapan.com

登場人物でよく知っているアーティストはほとんどいない、名前を知ってるかな?という人がちらほら。そんななかで、Shawn Mendesが登場しているのを発見!
昨年たまたまある曲が耳についてチェックしていたのだが、どうやら、一発屋ではないみたいね。
asquita.hatenablog.jp

アワードを獲得したのは、付き合っているという噂もある Camila Cabelloとのデュエット作品だったようだが、ソロのヒット曲もパフォーマンスしていた。"If I Can't Have You"。

まずは声が色っぽいから特徴的。街中でも結構よくかかっているので、耳にも残ってしまう。というわけで、この曲のとりこになってしまった。
サビはこんな感じ。
I can't write one song that's not about you
Can't drink without thinking about you
Is it too late to tell you that
Everything means nothing if I can't have you?

君のことについて歌ってない曲は書けないよ(=君のことの曲しか書けない)
君のことを思わずしてお酒ものめない
こんなこと言うのは遅いかな
もし君がそばにいなければ、何の意味もないよ

この声でそんなことを歌われてみたら、確実に心を持っていかれそう。いや、少なくとも私はこのメロディラインにメロメロになっているのだ…。

四川担々麺阿吽@新宿御苑前で担々麺。美味しかったけど…反省も。

今日は、通りがかった四川担々麺屋「阿吽」で食事。でも、ちょっと血迷ったと反省している。
反省1;王道っぽい「白胡麻担々麺」や「つゆ無し担々麺」を避けて、「黒胡麻担々麺」を頼んでしまったこと

反省2;辛さが6段階、しびれが6段階になっているのだが、なんだかお店の方に大丈夫かと念押しされたので、辛さ1、しびれ3にしたら、全然弱かったこと。よくみたら「初めての人は辛さ2にしろ」って書いてあるではないか。それに私は無類の花椒好き。普段から家の麻婆豆腐にもたっぷり入れて煮込んで食べているのだから、しびれに慣れていたのに…

という二つの反省のおかげで、なんだかパンチのない麺を食べてしまった。いや、美味しかったのだが、刺激がなくて担々麺の気分になれなかったのだ。残念。
次回はもう少し上の刺激を目指してオーダーしようと思う。

パクチーは追加で頼んだ。これは満足!

"Andhadhun"。盲目ピアニストの秘密が招く、ブラックコメディ。


シュリラーム・ラガヴァン(Sriram Raghavan)監督、2018年、インド

盲目のピアニスト、アーカーシュには、ある秘密がある。ある日、ひょんなことから大スター、プラモードの家で頼まれてピアノ演奏をしたところで、ある事件を目撃してしまう…しかも当事者は警察署長! その場は何とか切り抜けるものの、この事件をきっかけに命を狙われるようになってしまうのだった…。
ハラハラするコメディという感じだが、なかなか心臓に悪い展開だった…最後うまいこと収まってくれて、ほっとした。

あと、映画の筋からは外れるが、ピアニストの曲のレパートリーがインド歌謡で、感心した。
日本では11月15日に「盲目のメロディ~インド式殺人狂騒曲~」というタイトルで公開されるらしい。
filmarks.com

完璧な他人(原題)。携帯にまつわる密室ドラマは手に汗握る!


완벽한 타인/Intimate Strangers, 2018年、韓国、 Lee Jae-kyoo(イ・ジェギ)監督

幼少時代を共に過ごした幼馴染の男性5名は、今も家族ぐるみでの付き合いがある。今日は、整形外科医ソクホと精神科医イェジンが、他のメンバーと家族を誘って新居引っ越し祝いのパーティーを主催した。次々に集まるメンバーと和やかに繰り広げられる会話。しかし、ここでイェジンがあるゲームを持ち掛ける。「スマホにきたあらゆるメッセージや電話を、部屋にいる全員に共有しなければならない」というもの。通話がきたらスピーカーフォンにして、もちろんこんなゲームが行われていることを通話相手に知らせてはいけない。ところがこのゲームは、5人の関係を思わぬ方向に向かわせるのであった…。

よく考えられた密室コメディ。「絶対に秘密はない」という自信が一番あったからこそゲームを持ち掛けた本人も、このゲームにより知りたくもない秘密を知り、人を傷つけ、自分も深く傷つくのだ。しかも、その秘密の中には、「優しい嘘」だったり「思いやりからきた秘密」だったりするものだから、タチが悪い。
少しの秘密は許容して生きていたほうが、みんな、幸せなのかもしれないね。