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【カンボジア旅】民俗舞踊を楽しむ

Carnet du voyage

ホテルの庭でカンボジアの民族舞踊を鑑賞した。農作業とか魚釣り、少年と少女の戯れだとかを表現していて、かわいい。演奏だって生演奏だしね。

きっとどのホテルでも、いや、どのレストランでも連日ショータイムなんだろうな。

【カンボジア旅】Sofitel Angkor Phokeethra Golf & Spa Resortでベトナムフォーを食べる

Carnet du voyage


旅ログがなかなか取れておらず、時間がある時に順次行っているところだ。
さて、今年2月だったか、カンボジアシェムリアップに行った。まだ直航便がないので、バンコク乗り換え。空港が平屋建てで広々としているので、なんとなく写真を撮りたくなる。

滞在中、近所のホテルに歩いて遊びにいった。敷地内が整備されていてとても素敵なのだ。なんだかいい香りだし、お土産屋さんも充実している。滞在中何度か足を運んでしまった。

The Citadelというホテル内のカフェで、ベトナムフォーを食す。もちろん、パクチー追加。あいにく、パクチー以外のものも追加されてしまったが、美味しかった!

こちらは帰りの空港の風景。

2014年のマカオ旅~Restaurante Litoral @Macau

Carnet du voyage オイシイオミセ


2015年の秋にひょんなことから仕事でマカオに行ったが、実は2014年の春にもマカオに行っていたのだった。私がその前にマカオに行ったのは、たしか中国への返還前の90年代だったから、本当に久々。香港からの1日旅行だったのだけれども、すでに中国人観光客だらけで大分変わった旧市街をウロウロ。

沖縄と一緒! の石敢當。

かの有名な聖ポール天主堂跡を眺め。

モンテの砦からカジノを一望。


人ごみに見つけたゆるキャラに圧倒され…これはドリアン坊やかしら。

とにかく充実の1デイトリップだったのでした。マカオをよく知る人との旅は楽しいね。


その人が貴重なマカオランチでお勧めしてきたのが、「リトラルLitoral」というレストラン。外観もコロニアル風でかわいかった。「アフリカンチキン」が有名だというが、食べた記憶がない。他にも色々頼んだのに、手元にあるのはカニカレーの写真とポルトガルワインの写真のみだった…。

店内はおしゃれだったのに記録がなくて残念!

ちなみにこの時の香港旅の記録はこちら。
香港4 の検索結果 - 空間Annex

Michael Jacksonの名曲"P.Y.T."をJacob Collierがアレンジ。

Jazz

ジェイコブ・コーリアーJacob Collierは、1994年生まれ、ロンドンをベースに活動するミュージシャンだ。ジャンルにとらわれることなく、ボーカルはもちろんのこと様々な楽器をこなし、各地のジャズフェスにも招聘されている模様。2011年12月にYouTubeに自分のパフォーマンスをアップロードして以来、各方面で話題になっている。

そういえば昔、これを観たことがあったなぁ。"Don't You Worry 'Bout A Thing"を全部アカペラで歌った映像。

そのジェイコブが、"P.Y.T."をパフォーマンスしている映像をたまたま見かけた。

なるほど、生ライブだと音響のせいかちょっと良さが伝わらないな。
こちらのPVがカッコイイ。

10代でこんな才能を発揮するとは、今後が末恐ろしい。活躍に期待できそうだ!

【Saipan 4 days】サイパンは海だけではない! 島内観光はぜひすべし。

Carnet du voyage

ダイビングと食事に明け暮れるのもいいが、サイパンに行ったら、きちんと解説付の観光ツアーに行くとよい。しかも日本人ガイドの方にお願いしたい。というわけで、以下簡単に振り返ってみる。

★バードアイランド

その名のとおり、石灰岩のおかげで鳥がたくさん棲む小さな無人島だ。チャモロ語でもIsleta Maigo Fahang=鳥が眠る島、と呼ばれているらしい。こちらは対岸から眺めるのみ。海をのぞくと、ウミガメがたくさん泳いでいるのだが、これは教えてもらわないとなかなか気が付かない。

★グロット

人気のダイビングスポットらしい。今回私は外から眺めるのみ、でした。


★砂糖王公園
サイパンに製糖事業を立ち上げた、松江春次さんという人の銅像がたっている公園。奥の方には彩帆(サイパン香取神社がある。ガラパンエリアから徒歩10分程度。

バンザイクリフ
第二次世界大戦末期に、追い詰められた日本人が「天皇陛下、万歳」と叫びながら身を投じた断崖なので「バンザイクリフ」と呼ばれているとか。慰霊碑や供養塔がたくさん並んでいる。

★スーサイドクリフ

こちらは、マッピ山の山頂付近にある展望台で、こちらもバンザイクリフ同様多くの人が追いつめられて身を投じた。当時はアメリカ軍に捕まるとひどい扱いを受けるというウワサが蔓延し、だれも説得に応じなかったとか。そのため、クリフの下には子供も含むあらゆる人の遺体が転がっていたという…。慰霊碑等は、オフィシャルなものだけでなく、手作り感あふれるものも多くあり、色々と考えさせられる場所だ。

★ラストコマンドポスト

最後の司令塔。公園には大砲やら戦車、運搬用トロッコ等が置かれているが、戦車のこじんまりして鉄板の薄いこと…苦しい戦いだったことが予想される。こんなところに防御地点をよく作ったな、うまくカモフラージュされていると感心するが、砲撃のあとなど激戦だったことがうかがえる。
日本政府の慰霊碑の他、沖縄の慰霊碑、そして韓国人の慰霊碑も建てられており、事の複雑さをうかがわせる。

どちらかといえば楽しい類の観光地ではないので、写真を撮ったりする気持ちにあまりならない。穏やかな気持ちで祈りをささげるような観光になった。昨今中国や韓国からの観光客が飛躍的に増加するなか、現地の日本人ガイドからでないときけない話がたくさんある。ぜひサイパンは日本人ガイドにお願いをして観光をすべき場所だと思った。

マライカで世界の布にウットリ。

Wish List

手芸の類は一切できないが、エスニックな布は大好きだ。一番初めに知ったのは東アフリカの「カンガ」と呼ばれる布。ビビッドな色合いと、布の隅っこに書かれたスワヒリ語のメッセージが魅力だ。その後、海外に行っても必ず民族衣装を購入するクセがついてしまった。お気に入りはラオスのシルクで作った「シン」というスカート。夏の週末はほとんどシンで過ごしていく。
というわけで、浅草橋で「マライカ」の前を通りかかって、すっかりハマってしまった。


なんて素敵なの! これで布バッグとか作りたいくらいだ、作れるものなら。

リストグラフィーシリーズのMusic版が素敵。

Books Wish List

www.chroniclebooks.com

自分の好きなものをとにかくリストアップしちゃおうという「リストグラフ」シリーズ。なかでも、"Music Listography"はお気に入りの音楽を色々な切り口でリストアップさせる、なかなか面白い本だった。
「お気にいりの20曲」「結婚式や結団式のような節目の時にかけたい曲」「スローダンス用のプレイリスト」「お気に入りの80年代音楽」「男性ボーカルのお気に入り」「お気に入りコンサート映画」「お気に入りの一発屋」などなど。
こんな切り口で音楽の引き出しをあけていったら、新しい発見ができるかもしれないね。