ベトナムちゃん@大久保。なにせベトナム風たこ焼きが最高!


エスニック料理が食べたくなる季節、新大久保にベトナム料理を食べに行った。某所で食べた老舗ベトナム料理のフォーがどうもイマイチで、しかもサービスもよくなかったので、なんだか別の体験がしたくなったから。

お店の名前はちょっとふざけているなぁ…という感じだったが、味がとにかくいい。青パパイヤのサラダからその味にうなっていたが、その後食べた揚げ春巻きも揚げ豆腐も美味しかった。


一番美味しかったのが、バインセオと迷って食べた「バインコット」というもの。メニューには「ベトナム風たこ焼き」という説明がされていた。ここのお店オリジナルというわけでなく、実際にベトナム南部で食べられている料理らしい。とろっとろのものをレタスをはじめとしたハーブ類で食べる。食べたことない触感でしかもおいしい。なんだこれ! かなりはまりそうだ。

ちなみにこのお店、フランスのワインも豊富に用意されている。ワインとベトナム料理を食べたい人にもいい。冬場は鍋もあるみたいで、これまた試してみたいな。

宮古島+多良間島 3 Days - 美味な魚を「浅草」で。

宮古島でお寿司屋さん?」と思ったが、おつまみが充実した素晴らしいお店だった。

7時くらいに行ったのだが、ぐるくんのから揚げはすでに売り切れ…。お刺身の盛り合わせなんかをつまみながら、海ぶどうやら地魚のまーす煮などを愉しんでいたら、とてもじゃないけれどお寿司まで行きつかないまま終わってしまった・・・。どれもこれも美味しかったが、とくにバクダン(お刺身の切り落としをネバネバ系の納豆や生卵と混ぜたもの)は美味しかった。

宮古島+多良間島 3 Days - マンゴ農園でマンゴを買う。


実は、沖縄県、そして宮古島がマンゴ生産量日本一だとは知らなかった。(勝手に宮崎県だ思っていたのだ)。今回、まさかのマンゴのシーズン!というわけで、マンゴ農園にお邪魔した。
私が行った農園は、すごくマンゴ栽培に長けたところで、それこそ他のマンゴ農家さんが見学に来ちゃうくらい。そして一日に二回収穫するので、繁忙期は本当に忙しいとか。

いわゆる道の駅等では、ほぼ農家直売のお値段なので、単にお値段の話ならそこまで農家直販購入にこだわる必要はない。ただ、マンゴが木になっている様子というのは、なかなかみることがない。貴重な体験だった。

今回宮古に来て一番新鮮だったのは「ミニマンゴー」という存在。これは、うまく受粉しなかった結果、ビワあるいは卵程度にしか育たなかった、あるいは色味が悪かったり傷がついたマンゴを10個くらいまとめて、地元で1300円前後で販売しているのだ。贈答品でなければ、私にはこれで十分! 味はもちろん普通のマンゴと何ら変わりはありません。これは見学に出ることはないと思うので、見かけたらぜひ買うべし!

宮古島のマンゴー事情はこちらに詳しいです。
travel-star.jp

汚れたミルク/あるセールスマンの告発

2017年、インド・フランス・イギリス、ダニス・タノヴィッチ監督

パキスタンのセールスマン、アヤンは有名な某外資系企業に転職した。仕事はいわゆるMRで、医者を接待して粉ミルク等を買ってもらう仕事だ。人当たりもよく順調に売り上げを伸ばしてきた。ところが、ある日、仲良くなった医者で、カラチから戻ってきた医者にこう言われる。「君の売ってきた粉ミルクのせいで、たくさんの子供たちが死亡している」と。途上国で粉ミルクを販売すると不衛生な水でミルクを作るしかない親もいる。結果、母乳で育てるよりも粉ミルクで育てるほうが死亡リスクが高くなるのだ。

そこで、アヤンは告発を決意する。順調な売り上げをあげているにもかかわらず…ところが、ことは意外な方向に展開する。だれが本当のことを言っているのか…。

ただの告発映画ではなく、一ひねりあるところが面白い。そして怖い。告発って「はめられる」ことだってあるものね…。そして、家族や命も危険にさらすことがある、ということを実感した。

宮古島+多良間島 3 Days - 多良間島、昼間の過ごし方

多良間島の買い物スポットは「Aコープ」と「中央スーパー」の2件が中心だ。この2件ははす向かいにあるので、買い物したければだいたいの品物はここでそろう。「多良間の七味」のような、素敵なローカル土産はこの2件で入手できるだろう。

一方、「花ぱんぴん」のような、地元の人にも愛されているローカルお菓子は、そのあたりにある商店のほうにあったりする。こちらは、「夢パティオたらま」の斜め向かいのお店。地元の人たちがたまって長話していたりして、味わいがある。

もっとも、一番充実しているのは、空港の売店かもしれない。船が運行していない期間でも、ものが豊富にあった。

その他観光地としては…

●ふる里海浜公園
地元の人はキャンプしたりBBQしたりする場所らしい。

●塩川御嶽とフクギ並木

●出張中の「まもる君」シリーズ
島唯一のまもる君(ちなみにつよし君らしい)は空港のそばにいる。
realmamorukun.com


●ヤギ
ほんと、いたるところにいる。地元の人曰く、「いずれ食べるから名前はつけない」とのこと。そりゃそうだろう。条例で放し飼いは禁止というか、放し飼いになっているヤギは食べられても文句言をいえない…ということらしいので、一見放し飼いにみえるヤギもたいていヒモでつながっている。

八重山遠見台展望台
景色いい! 人気もない空間だけれども。なぜか大きな鐘がつってあったので、思わず鐘をついてしまった。

本当はこの展望台の近くにある「ふるさと民族学習館」にも行きたかったのだが、閉館していたのでなくなくあきらめた。

多良間には、八月踊りという伝統的な踊りがあるそうだが、いつか見てみたいなぁ!

宮古島+多良間島 3 Days - 夢パティオたらまと飲み屋巡り

宮古島に行くので、ついでに多良間島まで足を延ばすことになった。14時58分に宮古島に到着するANA87便に乗れば、15時40分に宮古島を出発する多良間行きJAL 897に余裕で間に合う。これも小さい空港ならではの技だろう。私は空港のA&Wでちゃっちゃと宮古そばのランチまで済ませることができた。
そもそもバーガー屋に宮古そばがあるあたり、宮古島らしい。


フライトはプロペラの小さな飛行機で約20分くらいか。荷物を機内持ち込みにしたい場合は、サイズに要注意だ。
多良間の空港から、村営の施設「夢パティオたらま」へは、「有償運送バス」で400円支払って向かった。


夢パティオたらまは、食堂のほかにコテージが数棟あるつくりだ。1コテージには3部屋ほどあり、各棟に…いや、少なくとも私が宿泊した棟には、リビング、冷蔵庫、トイレ、シャワー、洗濯機等もついていた。長期滞在にもいいのかもしれない。食事は、村民の女性の手作り料理だ。私たちが宿泊した日は、刺身に小鉢、揚げ物、魚の煮つけ…となかなかボリュームがありすぎて、完全に食べきるのは難しかった。

その後、地元の人に連れられて飲み屋さん巡り。この島で飲む歩くのにハードルが高いのは、いわゆる「飲み屋街」がなく、住宅街みたいなところに飲み屋がぽつり、ぽつりと点在しているところ。街灯が少ないので、真っ暗闇の中それらのお店を見つけるのは結構大変だと思う。
面白いのは、「カラオケ」みたいな看板のところでも意外にきっちりとご飯が出てくるところかな。おかげで、意図せずやたら満腹になってしまった…。

「とぅかあーま」というお店は、居酒屋でスペースもあって、ちゃんぷるー系のおかずとともにお酒を飲むことができそうだった。何も食べていないけれども一見で行ってもハードルは低いかな、という感じ。


多良間島の村役場が出している情報はこちらです。
www.vill.tarama.okinawa.jp

手打ち中華そば 麦の花@四谷三丁目

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普通。ごくごく普通。味玉もわたし好みの中身トロトロではない。チャーシューがわりの豚バラも、脂っこくてなかなか…醤油スープは美味しい。

 

世の中、凝ったラーメンが多すぎるので、たまにこんなのに惹かれるな、という話だ。

 

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