2020-01-01から1ヶ月間の記事一覧
ピアニスト、ピーター・ビーツ Peter Beetsは、オランダのハーグ出身で、日本にもよく来日している有名ピアニストだ。ご両親も音楽に携わっており、The Beets Brothersとして2人の兄ともジャズトリオを組んでいる。ピアノトリオが好きなら、名門ジャズレーベ…
中村莟玉(かんぎょく)の襲名披露(ただし披露「狂言」なんだが…)を観にやってきた。 ●菊畑 鬼一法眼の館にて、ひそかに源氏の再興を目指して動く二人。その秘密を偶然、鬼一法眼の娘である皆鶴姫が知ってしまった、というストーリー。舞台の合間にいきな…
米国の中枢、ワシントンD.C.にある文化施設、John. F. Kennedy Centerでは、多様な文化を紹介するためのさまざまなイベントが催されている。そんな数あるうちのシリーズ、「Explore the arts」シリーズで2007年に登場したのが、Dorado Schmitt率いるDjango F…
ホノ・ウィンテルスティン(ウィンターシュタイン、とかのほうがより近い発音のだろうか…、まあよい)Hono Winterstein といえば、あの大物ジプシー・ジャズ・ギタリスト、ビレリ・ラグレーン Biréli Lagrène の「Gypsy Project」を支える屋台骨として、また…
マヌーシュ・ジャズのファンは世界中に…というわけで、ブラジルはサンパウロ州の年、ピラシカバPiracicaba で2013年から開催されているマヌーシュ・ジャズフェスティバルがあることは、何度かこちらのサイトで紹介してきた。 asquita.hatenablog.jpフェスと…
草津の町民憲章というのがあちこちに掲げられていた。草津は本当に私に癒しをくれた。ありがとう! 心からリフレッシュできた。 温泉大好きだが、この町は温泉はもちろん、町ごとすごくよかったな。いい規模感、湯畑を中心にいろんなお店、いろんな源泉を活…
まいたけといえば、新潟の「雪国まいたけ」が思い浮かぶが、実は群馬だってマイタケの産地で、昭和50年代から全国に先駆けて生産していたという。草津の温泉街を歩いていると、「まいたけ」を売りにしているお店がやたらと目につく、さすがに「マイタケ天ぷ…
草津のこちらのお店は、綿貫ペンションというお店の3代目オーナーがイタリアやフランスで修行をしてからオープンしたリストランテだ。湯畑から少し歩くものの、地のものを目いっぱい活かした料理のクオリティの高さに感動した。選んでいただいたワインも完璧…
草津温泉は温度が高いからこそ、「湯もみ」という、お湯を板でかき混ぜてお湯の温度を適温にするという文化がある。その時に歌われているのが、草津の民謡だ。「草津節」「草津湯もみ唄」「草津小唄」の3曲があるらしい。地元民の中では、「草津節」と「草津…
草津温泉でのんびりしようと思ったが、数多ある公衆浴場を試したり、エステ予約したり、色々していたら意外に時間はない。この日も5時くらいから飲みたかったけれど、意外に食べログどおりに営業しているお店がなかったりして、ちょっとした食事難民になりか…
Happy New Year…ご覧のとおり、12月は年の瀬らしくバタバタ過ごしてしまったため、ほとんどブログの更新ができずじまいだったのだが、記録のためにも、ここに活動記録を残しておきたいと思う。友人のプラニングで年末には草津温泉に行っていた。渋いチョイス…