Festival Les grandes bouchesとアコーディオニストMarian BADOI


4月11日から13日にかけて、ブールゴワン ジャリュー Bourgoin-Jallieuというところで行われるマヌーシュ・ジャズ・フェスティバルのことを知った。ありがとう、Django Station!
この地名がどこなのか検討が付かず、イゼール県といわれてもやはりピンとこない。地図で確認してみると、リヨンとグルノーブル、シャモニのちょうど中間といった位置であった。電車は通ってる模様だ。
さて、このフェス「レ・グラン・ブーシュ」の開催はすでに3回目を数えるそうなのだが、出演者が豪華である。
Fapy LAFERTINとLollo MEIERを含むカルテット
Les Doights de L'HommeのOlivier KIKTEFFとTanguy BLUM、それにアコーディオンのMarian BADOIを加えたトリオ
Sebatsien FELIXとBenoit CONVERT(これもLDDLHだ)のトリオ
マヌーシュ・ジャズ界の常連たちが参加だが、組み合わせがちょっぴり違うというところに期待が持てる。
ところで私は今回LDDLHの二人とトリオを組むアコーディオンのマリアン・バドイMarian BADOIのことを初めて知った。調べてみるとどうやら出身地はルーマニアみたいだ。"父親からアコーディオンを習い、フランスに来た"とか。
LDDLHの二人と共演するアーティストは凄腕でないとついていけないと思うのだが、このマリアン氏も素晴らしいに違いない。このだんだん早くなっていく感じがすごく東欧っぽい。
ちなみに本フェスティバルの枠組みで、映画"Les Fils du Vent"の上映会があったり、街のバーでライブが行われたりもするとか。最終日の豪華出演者によるコンサートは、20ユーロ! これは、盛り上がるだろうなぁ。