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ベルリン国際映画祭のオープニング上映で注目されるフランス映画 "Django"

Jazz Manouche

1951年から毎年2月に開催される、歴史ある映画祭である「ベルリン国際映画祭」。世界三大映画祭のひとつということで、Berlinale(ベルリナーレ)の愛称で親しまれている。この大きな映画祭で、ジャンゴが出てくるときいてびっくりした。
www.berlinale.de

でも、監督の名前をきいて、思い当たることがあった。以前、エティエンヌ・コマールEtienne Comar監督がジャンゴ関連の映画を制作しているとかで、エキストラを募集していたことがあったからだ。
asquita.hatenablog.jp

あの映画、きちんと完成して、結局"Django"という名前でリリースされたのだ! 映画って途中で挫折したりすることもあるので、きちんとこの映画が日の目を見たことを知りうれしく思った。ましてや国際映画祭のオープニング上演だ。しかもオープニング上映に選ばれた、というだけで、ニュースの話題にもなる。


映画がどのように評価されるか、興味がある。この映画をきっかけに、ジャンゴ・ラインハルトのことがもっと広がるといいなぁ…。