台中旅行記 ~偶然であった伊東豊雄氏の作品、「台中国立歌劇院」

台中観光、どこから手をつけていいのかよくわからなかった。かといってバスの乗り方もよくわからなかったので、とりあえず「台湾大道」沿いに、「新光三越」に向かいそうなバスに乗った。感覚的には300番台のバスに乗れば、必ず三越エリアにいけそうな感じだった。


まだ三越はあいていなかったので、ふらりと散歩をしていたら、急にどかんと印象的な建物が現れた。なんだこれは!

なんでも、台中国立歌劇院(オペラハウス)だということだった。さっそく入ってみる。


1Fは、自分で好みの味のコーヒーがつくれるカフェや、デザイングッズのショップが入っている。

屋上は、不思議なオブジェに囲まれた庭園に。



途中の階には、バイキングのみのレストランやデザイングッズのショップなどもあった。

オペラおよび舞台部分が見られなかったのは残念だが、よい建築物に出会えて大満足。詳しい解説やオペラ座内部の様子はこちらの記事をあとで読んでみようと思う。

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