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プラッサオンゼで生ライブ-東輝美、石河麗&大澤基弘

かつてブラジル音楽にうつつを抜かしていた時期があり、それこそ年末年始は必ずブラジル音楽が楽しめるお店で過ごしていた時期があった。ある飲み会で、やはりものすごくマニアックにブラジル音楽がお好きだという方に出会い、勢いでブラジル音楽を聴く会を開催することになった。その場にいた人たちを誘ったところ、なかなか反応が良かった。ボサノヴァが好きだったりしても、ライブハウスにまで行く人はなかなかいないらしい。

というわけで久々のプラッサオンゼへ。
プラッサオンゼへ ようこそ!
出演者は、東輝美さん(vo&g)と石河麗さん(fl)のお二人のデュオConjunto Bonfimに、パーカッション大澤基弘さんというトリオだ。
愛と平和のアスペルガー日記
選曲が渋くて、"個人的に好きだけど生演奏を聴いたことがなかった"というものも演奏されてたため、楽しむことができた。東輝美さんのオリジナル曲も多く披露されたが、なかでも三国志赤兎馬を題材にした歌が我がテーブルで大変に盛り上がったのであった。歌詞は日本語で演歌調でも曲はボサノヴァという感じ、オリエンタルな気分になった。フルートの音もほどよい存在感を主張していてよいね。

ちなみに、この日カバーされていた私が好きな曲とは、Djavanの"Para Raio"とCarlos Lyraの"Influencia do Jazz"。いい曲です。