2026-01-01から1年間の記事一覧

團菊祭五月大歌舞伎:鬼一法眼三略巻 菊畑 &歌舞伎十八番の内 助六由縁江戸桜

團菊祭というのは、明治時代に今日の歌舞伎の礎を築いた名優、九代目市川團十郎と五代目尾上菊五郎の功績をたたえ、昭和11年に始まった5月恒例の歌舞伎公演のことを指し、團十郎の「團」と菊五郎の「菊」をとって名付けられたイベントだ。当代の両名跡ともに…

[ 福井2026]美味しいものと会話を楽しみにまた行きたいお店のはなし

北陸新幹線の開通に伴い、今年の2月に行った福井駅はだいぶ変わっていた。もうね、駅にいるだけで一通り美味しいものが食べられる環境だ。そんなに大きい駅でもないので、ここで駅のお店は敢えて紹介しない。 どこも魅力的なので、ぜひ駅ビルを覗いてみてほ…

Jazz Auditoria 2026@WATERRAS淡路町にて、民クル&小野リサ・スペシャル・カルテット

どうやらユネスコのInternational Jazz Dayに賛同して開催されているイベント「Jazz Auditoria 2026」のことを知った。ラインナップがいいじゃないか。エリック・ミヤシロにあるオーケストラ、ピアニスト加護真亜沙、原朋直、馬場智章...どの人もとても興味…

[Seoul 2026]チャドル三合(サムハップ)を食べに「진대감(チンデガム)」@삼성점

仕事で韓国に行った時、同僚が私に聞いていきた。「肉が好き? それとも魚?」と。どちらも捨てがたい、というのがその答えだよなぁ。海鮮系も肉もどっちも好きだもの。まあ強いて言えば、韓国は会食となると肉系(牛or豚)が多い印象があるので、もしかした…

[Seoul 2026]どうしてもリラックスしたい時はここ! チムジルバン황금스파(黄金スパ)利用で気をつけたいこと

香港の旅レポもままならないのに、韓国に行ってきた。東大門にいた時に、ふと、チムジルバンに行きたくなった。この辺りで有名なところは、スパ・レックス(SPAREX)というところだ。でも、日本語の どこにでも掲載されているようなお店だし、せっかく韓国語や…

昭和の雰囲気があるレストラン「ボラーチョ (BORRACHO)」にて洋食とワインを楽しむ

孤独のグルメ season 3で取り上げられたお店に行ってきた。 www.tv-tokyo.co.jpなんとなく「神泉にある」という情報だけで野生の勘的に渋谷駅から歩いたのだが、20分以上かかった。ま、お腹を空かせるためにはちょうどいい運動というところか。駒場東大前か…

三月大歌舞伎(壽春鳳凰祭/通し狂言 三人吉三巴白浪)@歌舞伎座の鑑賞メモ

歌舞伎の鑑賞へ行ったのでこちらに鑑賞メモを残しておきたい。 壽春鳳凰祭(いわうはるこびきのにぎわい) 歌舞伎座の座紋であり、古来、瑞祥を顕す鳥とされてきた鳳凰にちなんで創作された舞踊とのこと。座紋は、歌舞伎座でよく見かけるあの鳥か! 鳳凰あれ…

ポルトガルで生まれたマヌーシュ・ジャズフェスティバル「Festival Jazz Manouche Almada」

「いくら自由に使える空間Annexだったとしても、音楽ネタが少なすぎないか?」というツッコミあるだろうか。すみません。旅に行き過ぎて、記録しておきたい情報がオーバーフローしている+単純に忙しいという感じだ。それでも気が向いて久々にこちらフェスの…

[香港 2026]香港式の土鍋ご飯、煲仔飯(ボウジャイファン)で攻めてみた

香港といえば何はともあれ美味しいご飯。私だったら、エビワンタン麺、お粥、忘れてはいけない飲茶...「トワイライト・ウォリアーズ 決戦! 九龍城砦」ですっかり話題となった叉焼飯(チャーシューファン)なんかもいい。ところが、同行者の一言で、今回のテ…

[香港 2026]超短期滞在、マカオグルメの記録!

ノープランでマカオに来ることにした。とりあえず朝ごはんは何を食べよう。セナド広場周辺で食べる場所を考えた。 asquita.hatenablog.jp候補地 黄枝記粥麺店 エビワンタンとお粥に定評があるお店六記粥麵 水蟹粥という、カニが入ったお粥と焼きそばが評判高…

[香港 2026]最安値!? 香港国際空港からマカオに陸路で行ってみる

香港行きの飛行機がお安かったので、思い立って香港にやってきた。 ただ、朝7:00前に到着してしまったので、ふと気が向いたのでマカオに行ってみることにした。私がマカオに最後に行ったのは、2014年あたりか。ちょうど10年前だろうか。あの頃は、マカオに行…

新春浅草歌舞伎@浅草公会堂(第一部:梶原平三誉石切 鶴ヶ岡八幡社頭の場、相生獅子 、藤娘)

asquita.hatenablog.jp 3年ぶりの新春浅草歌舞伎に行ってきた。昨年の映画「国宝」で歌舞伎ブームになったことに加え、この一部では、映画にも出てきた「藤娘」を莟玉が舞うということもあり、期待していた人が多かったのでは。年始ご挨拶は、私の記憶が正し…

民謡クルセイダーズ 迎春!MINYO IS BACK IN TOWN 2026 NEW YEAR SPECIAL @COTTON CLUB

「民謡クルセイダーズ」が出るっていうだけですでに尊いのに、これに、大好きな津軽三味線の異端児? 小山会の3代目、小山豊が出演すると知ったら、行かないわけにいかないでしょう! というわけで、久々のコットンクラブ。ジャズライブとブラジル音楽のライ…

"YES蛇"に続く謎ワード"HORSEH"とは? アジア圏の旧正月を盛り上げる「新年歌」にハマる

あけましておめでとうございます。 ブログの書き初めはもう少し別のことで始めたかったのだが、とりあえず気になるこちらの曲についてメモらせてもらいたい。www.youtube.com「HORSEH HORSEH EVERYBODY HORSEH」というこの謎ソングが耳に残りすぎるので、ち…