私が初めてこの「シックス・セブン」に触れたのは、DodgersのBlake Snellが佐々木朗希に"Hey Roki, What game did we win?"という問いに答える感じで"six seveeen"のジェスチャー(胸の前で両手を交互に上下させる)をした時だ。その時は、本当にゲームの話をしているのかと思ったのだが、まさかこれがZ世代やα世代の中でメチャクチャに流行っているミームだとは知らなかった。
https://youtube.com/shorts/5y9q5J6_3mM?si=eWpKp2WNon3vuJim
詳しく知りたい方はwikiを見て6-7を理解してみてほしい。
6-7 (ミーム) - Wikipedia
こういう意味のない一過性の、でもみんなが言いたい言葉というのは、いつになったら消えるのだろう。最近は"Six Seven Christmas"なんていう曲を作っている人もいたりして、(AIで作った感じがするけれど)しかもその曲がそこそこ観られていることに驚かされた。
さて、昨日12月19日にリリースされたZICOのYoasobiのikuraによる「DUET」という曲がとてもいい。ZICOの作曲力と歌やラップに、幾田りらの透明感ある声がすごくマッチしている。日本語、韓国語、英語で紡ぐ歌詞も心地よくて、すっかり中毒になってしまった。でも、このサビの部分の振り付け...ちょっとsix sevenにインスパイアされていないかな。ダンスも全体的に飽きない感じで、ずっとループしている...。わっしょい。