クセになりそう。LE SSERAFIMがショーケースで披露した"Blue Flame"の洋楽感

すごく期待していたわけではなかったけれど、ル・セラフィムのデビュー曲をチェックしていた。そもそもポルトガル語でセラフィンといえば、美しい人とかそんな感じの意味だと思うが、実際にメンバーのビジュアルのことはデビュー前から話題になっていた。さらに、元AKB48でIZ*ONEとしても活躍していた宮脇咲良氏や、同じくIZ*ONEのキム・チェウォンもメンバーの一員だということも注目を集めるポイントだったと思われる。(ちなみにこのグループ名、とくにポルトガル語は関係なく、”I'm Fearless”というフレーズのアナグラム、つまり文字を並び替えて作った造語らしい。考えついた人、すごいな。

昨日5月2日にShowcaseを行ったとかで、"Blue Flame"という曲の生パフォーマンス映像がTikTokにたくさん出てきた。
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いやぁ、言われていたとおり本当にメンバーがシュッとして美しい。日本人メンバーということでサクラ以外にカズハという人が含まれているのだが、オランダでバレエをやっていたとかで、顔はもちろん踊りとか姿勢が美しかった。"Blue Flame"では、開脚+スピンを振り付けに取り入れており、彼女の魅力がひときわ目立っているように思われた。

彼らがデビューするHYBEというレーベルは、元のBig Hit Entertainmentであり、BTSなどの事務所でもあるということ。曲調を聴きながら、GFRIENDの"Apple"、あるいはS.O.U.L. S.Y.S.T.E.M. の"It's Gonna Be A Lovely Day"のような曲を思い浮かべた。曲が洒落ていて踊りもカッコ良すぎるので、世の中の人が真似したがる感じではないかもしれないが、心地よくきいていられる。
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S.O.U.L. S.Y.S.T.E.M. - It's Gonna Be A Lovely Day - YouTube

"Fearless"という曲のMVも公開されており、こちらもかっこいい。でも、曲としてクセになりそうなのは"Blue Flame”の方かな。
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