[Kansai GW 2025] 神戸ご当地B級グルメメモ。

神戸=横浜のような港町で、中華料理の名店を巡ったり、おしゃれなカフェでアフタヌーンティーを楽しんだりするようなイメージだったが、実は三宮駅あたりなどは、いわゆるB級グルメがたくさんあることでも有名だと聞いた。今回訪問したところをメモしておこうと思う。

1. たこ焼きたちばな さんプラザ店
三宮駅の地下街「さんプラザ」でもひときわ目立つ行列がこちらのたこ焼き屋さんの前にできている。一瞬ひるむが、回転もはやいのでそんなに並ぶ必要はない。ここのメニューの「たこ焼き」はいわゆる「明石焼き」という、出汁につけて食べる、卵多めのたこ焼き。二人分頼むと、巨大まな板みたいなものにたこ焼きが乗せられてくる。おやつにでも食べられるくらい軽くて最高。お持ち帰りもできるようなので、お持たせにもいいかもしれないな。







2. 三宮一貫楼 本店
1Fに豚まん等の点心を作る工場とテイクアウト窓口がある中華料理店。結構な行列ができていたので、豚まんとカスタード饅を買ってその場で食べた。肉まんのイメージを覆す、優しい味だった。玉ねぎがたくさん入っているお陰だろうか。肉まん作りの作業を窓から眺めるのも楽しい。






3. 四興樓
こちらは、中華街に程近い場所に店を構える中華料理屋さんだが、やはり豚まんが名物らしい。「最低豚まんを2つからオーダーしてほしい」というお願いが書いてあって、すでにたくさん食べていたのでちょっと身構えたが、テイクアウトについては1個のオーダーでも問題ないとのことだった。神戸っ子の友人はこちらのが好きとのこと。こちらは食べ応えがあるタイプで、これもまた美味だった。お店も雰囲気があったので、一度イートインで中華料理も食べてみたい。




4. ぎょうざの店 ひょうたん 元町店
カウンター席キャパ7-8人くらいの小さな餃子屋さんだが、味は最高! ご飯はないので、冷たい生ビール🍺と餃子2枚ほどをいただいて、タレをアレンジしながらサクッと食べた。「特製の味噌だれ」というのがお店の一番お勧めの食べ方みたいだ。皮が薄くて底がパリパリ、こちらもおやつくらいの軽さで食べることができる。







5. 担担麵 KOBE ENISHI 三宮
三宮の地下街、さんプラザにある、ミシュランのビブグルマンを獲得したという担々麺屋さんで、昔は都内にもお店を構えていたらしい。もう散々食べたのに、行列が途切れる半端な時間帯に通りがかったら無性に食べたくなってしまった。鶏白湯はすでに売り切れだったので、看板メニューの担々麺にパクチーを追加したものをオーダー。しば漬けやナッツ類、生玉ねぎの食感が面白くて、あっという間に食べ切ってしまったが、どうしても具材やスープがそこの方に残ってしまった。そこで追加した「ダイブ飯」。醤油皿くらいの小さく浅いお皿に入った一口ごはんを丼に入れて、全ての具材を完食した。ダメだ、罪すぎる...でも、本当に美味しかったからよしとしよう。







そうそう、3種類くらいあるお酢で味変するのをお忘れなく。私は煮干し酢が一番好きだった。

三宮の面白さは色々なweb媒体に紹介されているので、情報収集しながらまた行ってみたいなぁ。
www.asoview.com