
チェンマイといえば、三王像広場 Three Kings Monument Squareと、市内にある数々のお寺が見どころだと思うが、2度目の訪問ともなれば、どうしても食べ物のことばかり考えてしまう。今回は、カフェ巡りの合間に行けたお店を記録しておこうと思う。
Rodlamun(ロドラムン)
https://maps.app.goo.gl/RDEtyFuFXEyQBuiT7
地元の人もたくさん食べにくるようなごはんどころ。カフェの雰囲気で、盛り付けも可愛らしい。カオソイ、美味しかった。滞在中何度でも通いたかった!

東南アジアでは必ず飲みたいスイカジュースも🍉美味。

Anchan Noodle(アンチャン・ヌードル)
バタフライピーで青く色付けした麺が評判のお店。”クイッティアオ・ムーヌム"というつけ麺が有名とのことで試してみたが美味しかった。


正直、量は非常に少ないので、おやつがわりにきてみても良いと思った。テラスでの食事が気持ちいいので、また行くとしたら晴れた日の訪問を狙いたい。お土産としてバタフライピー麺の乾麺も販売しているが、100バーツくらいでお手頃なお土産にもなりそう。
www.thailandtravel.or.jp
KALM KITCHEN(カルム・キッチン)
https://maps.app.goo.gl/smEPvWU1CKbtwQdv8
アートとカルチャーの発進施設であるKALM VILLAGEに併設されたレストラン。
www.thailandtravel.or.jp





パッタイやガパオといったタイのローカル料理をアレンジしたものを美しい盛り付けや雰囲気とともに楽しむことができる。1,000円くらいでこの雰囲気とクオリティを味わえるならお安いものだ。食事が終わったらギャラリー内を散策したり(私が行った時は、少数民族の衣装の展示をやっており、見応えがあった)、ショップをのぞいたり(商品は美しいもののちょっとお高め)、カフェでゆっくりすることもできる。屋上のスペースでぼーっとしたり、読書したり、時間を過ごすのにうってつけの場所だと思った。
Petit Jardin Cafe et Bistro
ターペー門そば、Thaphae Road沿いにある、地元っ子マダムが連れていってくれた彼女お気に入りのカフェビストロ。ケーキとパン類が豊富にあり、本格的な味だった。メニューの内容も「キッシュ」「サラダ」「オニオンスープ」というような軽食から、ラムチョップ、ステーキフリットのようなビストロメニューまである。併設のパン屋のメニューを選んでその場で食べるのもよかった。私はマンゴーチーズケーキをつまみながら、ソーセージパイ等と共に流行っているFresh Orange Black Coffeeを飲んだが、美味しかった。会話に夢中すぎてこの写真しかないが、インテリアも素敵な落ち着いたお店なので、タイ料理以外のものを食べたい気分の時にぜひおすすめしたい。



番外編で美味しかった食べ物を3つ、記録しておきたい。
1. 川沿い(うろ覚えすぎる)のカフェ(多分、CHARMM : BISTRO & GALLERYというところ)
North Gate Jazz Corpでライブを見る前に腹ごしらえしたのがこちらのお店だ。これまたうろ覚えなのだが、グリーンカレー味のクリームフェットチーネをオーダーしたところこれがとても美味で感動した。私たちが醤油バターや明太子でパスタを楽しむような感覚? オーセンティックな料理だけでなく、こういう料理に出会うのもまた楽しいなぁと思った。

2. 茹でたピーナッツ
本当にどうでもいい話だが、茹でたピーナッツが美味しすぎて、お茶碗3杯ほど食べてしまった。


日本のものとまた違う種類のピーナッツな気がする。きっとこのタイガーピーナッツってものではないかしら。
www.marcheaozora.com
3.マンゴースティッキーライス
ココナッツミルクで炊いた餅米を、フレッシュマンゴーと絡めながら食べるもの。ツーリストが集うカフェで何気なく頼んだものが、値段もそこそこしたが一番美味しかった。マンゴーの質が筋っぽくなくジューシーで素晴らしかった。
屋台でも食べられるメニューだが、ぜひ良いカフェのものを試してほしい。
